CRYSTAL KELLYオーガニックローズの販売

クリスタル・ケリー通信

薔薇の再生力で心も体もいきいきと
 コラム 

薔薇の再生力で心も体もいきいきと

2020.11.12

薔薇の再生力で心も体もいきいきと

薔薇の再生力で心も体もいきいきと

「薔薇が大好き」という女性は多いと思います。それもそのはず、薔薇は女性にとって非常に有用なハーブなのです。その作用は強壮作用、抗うつ作用、抗炎症作用、殺菌作用、子宮強壮作用、収れん作用、鎮静作用など多岐に渡っていて、女性を心身ともに強く美しく健康にしてくれる花として古くから親しまれてきました。

まず、薔薇には皮膚を美しくする作用があり、あらゆる肌質のお手入れに利用できます。中でも加齢肌、乾燥肌、敏感肌の人にぴったり。鎮静作用もあり、肌荒れや湿疹、皮膚の乾燥、日焼けのときは薔薇入りのクリームをつけたり、フェイシャルスチームとして使うと皮膚の赤みが静まり、潤いが感じられます。

薔薇の香りは心にもアプローチし、悲しみ、嫉妬、恨みなどのマイナスの感情から解放され、肯定的な気持ちへと導きます。緊張とストレスを和らげ、心を高揚させる働きもあり、ポジティブで明るく、幸福感で満たしてくれます。日々のストレスや人間関係で疲れたときには、薔薇の香りで心のケアをしてみましょう。

女性の体の不調にも効果的で、ホルモンバランスを整えてパワーを与えてくれます。かつてローズティーは発熱や頭痛、のどの痛み、下痢の改善などに使われていました。医薬品が発達した今ではそのように機会はほとんどなくなりましたが、生理不順や生理痛、更年期障害など婦人科系の症状を改善する目的としては多くの人に飲まれています。「生理痛があってもなるべく薬を飲みたくない」という人は、ローズティーを試してみてください。

ローズティーの作り方は、小さじ1杯のハーブに対し、カップ1杯の熱湯を注ぎ、そのままふたをして5〜10分くらい置き、濾してから飲みます。カモミール、エルダーフラワー、マリーゴールド、ミント、ホーソンなどのハーブとブレンドして飲むのもおすすめ。ローズティーは品のある香りで飲みやすく、抗うつ作用があるので飲むと穏やかな気分になり、寝る前に飲むとよく眠れるという人もいます。ローズの花びらさえあれば簡単に作ることができますよ。