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クリスタル・ケリー通信

愛する人に贈るなら、「12本の赤い薔薇(A Dozen Roses)」を
 コラム 

愛する人に贈るなら、「12本の赤い薔薇(A Dozen Roses)」を

2020.11.12

愛する人に贈るなら、「12本の赤い薔薇(A Dozen Roses)」を

愛する人に贈るなら、「12本の赤い薔薇(A Dozen Roses)」を

人生で一度はもらってみたい、赤い薔薇の花束。赤い薔薇は見た目も情熱的で華やかな印象ですが、花言葉は「あなたを愛します」「愛情」「美」「情熱」と、誰かを想って燃える心の様子を表しているかのようです。

ヨーロッパでは日本とは違い、バレンタインデーには男性から愛する女性へプレゼントを贈るのが一般的。そして定番のプレゼントはチョコレートではなく、「12本の赤い薔薇(A Dozen Rose)」です。2月14日が近づくと街のフラワーショップには赤い薔薇の花束が並び、多くの人で賑わいます。薔薇の花束を抱えた人々が街を行き来する様子を想像するだけでも、不思議と幸せな気持ちになりますよね。

この「12本の赤い薔薇」は愛を伝える使者として、バレンタイン以外にも愛の告白やプロポーズ、結婚記念日などに男性が女性に贈る定番アイテム。そのため女性が赤いバ薔薇の花束を抱えていると、「何があったの?」「告白された?」と、周りからの質問攻撃に合います。この「スペシャルなことがあります」フラグ、本人たちは気恥ずかしいかもしれませんが、周囲の人たちからすれば応援したくなるし、一緒に一喜一憂して幸せになれるという、日々の素敵なイベントに違いありません。

ところで「12本の赤い薔薇」は、なぜ12本なのでしょう? 一節によれば、それは12進法の名残で、古くから1年の月数や時計などに使われていた重要な数字であり、「完全」「完璧」を意味するからと言われています。

勇気を出して想いを伝え、「12本の赤い薔薇」を愛する人に受け取ってもらえたときは、まさに人生がコンプリート(complete=完璧である様子)する瞬間と言えそうです。日本に住む私たちも、誕生日や記念日に愛する家族やパートナーへ薔薇の花束を贈ってみませんか。きっとお互いを大切に思う気持を分かち合う、素敵なひとときになるはずです。